




2015年07月25日
親子で読みたい一冊
こんにちは(*^^*)
こころん(浜松市浜北区痛くないソフト整体)スタッフの澤木ゆみです。
先日、子どもの参観会で、担任の先生が『保護者に』向けて絵本を読んでくれました。
子ども達に読み聞かせをして反応が良かったのでということでしたが、
はじめは、「何で大人に絵本の読み聞かせをするんだろう?」と思いました。
でも、読み終わって、先生が伝えたかったことがわかったような気がしました。
せな けいこ さんの「となりのたぬき」 (すずき出版)
という絵本です。

最初は仲の悪かった うさぎとたぬき のお話です。
意地悪な となりのたぬきが嫌いで、ふたりはいつもケンカばかり。
ある日、うさぎはそのことをお月さまに相談しました。
そこで、お月さまはある約束をしてくれました。
たぬきをやっつけてあげよう。
ただし、その条件として、
ひと月の間、うさぎが たぬきに うんと親切にしてあげること。
最初は、ひと月だけだからと、仕方なく親切にしていた うさぎですが、
そのうち、ふたりの中に気持ちの変化が出てきます・・・・・・。
そして、ケンカもなくなり、たぬきも うさぎに対して優しくなり、
相手を思いやることができるようになっていました。
人間関係がうまくいかないな・・・・・・と思ったときに、
相手だけが悪いと思うのではなく、
自分にも悪いところはなかったかなと振り返り、
考え方や行動を少しずつ変えてみる。
最初はそこに気持ちが伴っていなかったとしても、
何かが変わってくるように思います。
兄弟げんかばかりのうちの子どもたちに、
名前を置き換えて読んであげたら、
それぞれに思い当たるところがあったようでした。
でも、その数分後、早速ケンカしていましたが・・・・・・(^_^;)
この本の伝えたいことが、まだすぐにはわからないかもしれませんし、
頭では分かっていても、すぐに行動にうつすことは大人でも難しいです。
これから先、周りの人とうまくいかないことがあった時、
この絵本のことを思い出してくれたらいいなぁと思いました。
大人も考えさせられる素敵な絵本です☆
こころん(浜松市浜北区痛くないソフト整体)スタッフの澤木ゆみです。
先日、子どもの参観会で、担任の先生が『保護者に』向けて絵本を読んでくれました。
子ども達に読み聞かせをして反応が良かったのでということでしたが、
はじめは、「何で大人に絵本の読み聞かせをするんだろう?」と思いました。
でも、読み終わって、先生が伝えたかったことがわかったような気がしました。
せな けいこ さんの「となりのたぬき」 (すずき出版)
という絵本です。

最初は仲の悪かった うさぎとたぬき のお話です。
意地悪な となりのたぬきが嫌いで、ふたりはいつもケンカばかり。
ある日、うさぎはそのことをお月さまに相談しました。
そこで、お月さまはある約束をしてくれました。
たぬきをやっつけてあげよう。
ただし、その条件として、
ひと月の間、うさぎが たぬきに うんと親切にしてあげること。
最初は、ひと月だけだからと、仕方なく親切にしていた うさぎですが、
そのうち、ふたりの中に気持ちの変化が出てきます・・・・・・。
そして、ケンカもなくなり、たぬきも うさぎに対して優しくなり、
相手を思いやることができるようになっていました。
人間関係がうまくいかないな・・・・・・と思ったときに、
相手だけが悪いと思うのではなく、
自分にも悪いところはなかったかなと振り返り、
考え方や行動を少しずつ変えてみる。
最初はそこに気持ちが伴っていなかったとしても、
何かが変わってくるように思います。
兄弟げんかばかりのうちの子どもたちに、
名前を置き換えて読んであげたら、
それぞれに思い当たるところがあったようでした。
でも、その数分後、早速ケンカしていましたが・・・・・・(^_^;)
この本の伝えたいことが、まだすぐにはわからないかもしれませんし、
頭では分かっていても、すぐに行動にうつすことは大人でも難しいです。
これから先、周りの人とうまくいかないことがあった時、
この絵本のことを思い出してくれたらいいなぁと思いました。
大人も考えさせられる素敵な絵本です☆